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住宅に取り入れたいエネファームの装置

新しく建てられた住宅を見ると、住宅の外壁に建て長や四角のボックスを見かけるかもしれません。
一見倉庫などの物置のようにも見えますが、扉を開けるための取っ手などは見えません。
それぞれの家によって異なるときもありますが、比較的多くなっているのがエネファームと呼ばれる装置です。
エネはエネルギーでファームは農場を指します。
つまりはエネルギーを生み出す仕組みで、省エネのための設備と言えるでしょう。
通常電気は電力会社から得るか太陽光発電等で自家発電をします。
それ以外の発電装置になり、都市ガスから得た水素を化学反応させて電気を作ります。
ガスを使って発電をする仕組みになります。
通常の住宅ならガスはお湯を沸かすことにしか使いませんが、エネファームがあるとガスで電気が作れ、さらに電気を作るときに発生する熱を利用してお湯も作ります。
電気を電力会社から得ると送られてくるときにロスが発生しますが、この仕組みだと発電してすぐに使えるので電気の無駄を減らせます。

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